オレンジモグラ さんのクリップ:
十郷用水の生き物
十郷用水の生き物
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- 2006.10.18 12:42:17

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秋になると用水の水が無くなり魚達は狭い深場に閉じ込められてしまう。網ですくってみると入ってくるのは鮎。うぐいが多いのかと思っていたら、意外と鮎が多いのにビックリ!他にはカワムツ、オイカワ、タカハヤ、ウグイ、ドジョウ、モクズ蟹、そして驚いたことにヤマメまでいたりするのだ。
何度も網を入れていると魚たちがパニックを起こして顔面めがけて飛んできたり、ウェーダーの胸元の隙間に飛び込んできて、こっちがビックリしたりする。
魚たちを観察しているとアユはけっこう自分から網に突っ込んで来て、尺近いウグイは水面近くを逃げ回るようである。
この魚達を小さな用水路に仕切りをして放し子供たちにつかみ取りをさせたら大喜び。魚には申し訳ないが、子供にはいい経験だと思う。
「川は危ない!用水に入ってはいけません!」と、言う前に 子供が遊べる小川、いろんな生き物の住める土手のある川を作っていくこともこれからの日本には必要かと思う。
クリップ作成日 2006.10.20 00:42 | コメント(0)
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