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少ピンPicによるリング型ネットワークの実験
少ピンPicによるリング型ネットワークの実験

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- 2007.01.15 22:23:21
中昔(Z80時代)に挫折した物を8ピンのマイコン(PIC12F683)で実現!!
とりあえず1個のトークンを受信終了0.1秒後に下流へ送信している。
動画の通信速度は1200bps8bitです。
撮影のため0.1秒遅らせています、実用は4800bpsにする予定です、最長フレーム(35byte)を16局で約1秒の周回時間にしたいので(トークンを10個にすれば0.1秒間隔での通信が出来ます)
ステーション番号「0」の局に「空トークン」の発生を許しているので、トークンが蒸発(断線などで)してもタイムアウト後に作ってくれます。
これから 順次コマンドを持ったトークンの処理ルーチンを作りこんで行きます。(面白くなると本業が混んでくる!!)
クリップ作成日 2007.01.15 22:23 | コメント(1) | トラックバック(0)
- mutanet(2007.11.08 04:17 AM)
やっと時間にゆとりと、自室で考えることが可能な気象条件になりました。
PIC18F2550とUSBに格闘していたので、本件を置き去りにしていました・・・
上流(Tx)と下流(Rx)のピンの入出力モードを適時変更し、1線ハンドシェイクを思い付き断線判断が可能になります。
2kwの範囲で可能かどうか分かりませんが、スレッド化(タイムスライス化)も検討中(リアルタイム処理化の為)
スレッド時間を25msec(ウィンドウズに準拠?)で、1秒間に40スレッド処理になります。(遅いなぁ:2.5msecだとスレッド中に処理に入れないかも)
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