秋田の奇祭。仙北市によると、「伝説では江戸時代の科学者である平賀源内が、銅山の技術指導に訪れた際に、熱気球の原理を応用した遊びとして伝えたとも言われている」そうです。
前は五穀豊穣や家内安全を願う「虫焼き」(田圃に稲わらを積み火をつけるもので、どんと焼き、天筆とも呼ぶ)と同時に行われ、民族信仰の遺産と位置付けられている。
長さ3メートルから8メートル(大きいものでは12メートル)の円筒形を作る。上部の口は大きさに合わせた紙で熱気が逃げないよう封をし、下部の口には、直径1メートルから3メートルほどの竹製の輪を取り付ける。
この輪に紙風船の揚力源となるタンポ(石油を染み込ませた布玉)を固定して出来上がり。
幻想的な祭りで見応えがありますが、広場だけでなく遠目で見るのも非常に良いです。しかし、駐車場の数がさほどではなく、内陸線による電車の移動か、早めの会場到着が望ましいです。
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ゆーま
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