11/23,24日に予定されていた<ノリペ・シンミョン定期公演>は、光州市当局による一方的な会場使用の取り消し(なんと公演2日前!)により、本来準備していた形での公演は不可能になってしまいました。
市庁の非正規職労働者に対する不当解雇をその題材に扱っていた、ということがその理由と考えられますが、この明らかな検閲→表現弾圧に対して、彼/女らは連日の抗議行動=キルノリでもって闘いつづけています。
このビデオは24日、会場予定地であった<5・18記念文化センター>前での抗議行動を撮影したものです。
この後、シンミョンは野外で公演を貫徹し、マダン劇団の本領を発揮しました。

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